2008年07月01日

感情のコントロール《トライアド》

日本では、感情を押さえる。

「ぐっ」と我慢することが、美徳とされてきました。

僕は、日本人の慎み深い、奥ゆかしさが大好きです。

しかし、現代人は「感情を押さえ込み過ぎ」ているよに感じます。
そして、ウツ病などの心の病に犯されてしまっているのだと思います。
世界的に見ても自殺者の数は、相当多いと聞きます。

なぜ、彼らは自分をそこまで追い込んでしまったのでしょうか?
そこまで追い込む前に、なにか方法はなかったのでしょうか?

彼らが、自分の感情をコントロールできたら・・・。


感情は、コントロールできるのです!

世界ナンバーワンのサクセスコーチ
アンソニー・ロビンズは、この感情をコントロールする達人です。

彼のやり方は、まるで「煙から火をおこす」様なのです。

この方法を僕は、日本で唯一アンソニーのプラチナパートナーである
クリス岡崎氏から学びました。


これには、3つの要素があります。

・【フィジオロジー】体の動き、姿勢、表情を変えてみる。
・【フォーカス】意識を向ける対象を変える。
・【ランゲージ】肯定的な言葉を使う。






こんな話があります。

ウツの研究をしていた学者が、ウツの患者のある共通点を見つけました。
その共通点は、「前かがみで、姿勢が悪く、下を向き、表情が暗い」
フィジオロジーの状態がマイナスなのです。

そこで、ある実験を行いました。

ウツの患者を2グループに分けて、片方のグループだけ毎日20分間
胸を張り、棒を銜えさせ(口角を上げるため)、上を向かせる。

もう片方は、通常のカウンセリング等の治療をしました。

なんと、ウツが改善したの人が多かったのは、最初のグループだったのです。

「姿勢を良くして、笑う!」

これだけで「感情」が変化してしまうのです。


悩んでいるとき、意識的に胸を張り上を向いてみましょう!

あなたも、フィジオロジーが変わると感情が変わってしまうのを
きっと体験できると思います。


先日、悩み事を友人から相談されました。
その友人は、悩み事を語るとき「猫背で、下を向き、苦しそうな表情」をしていました。

そこで、「姿勢を正して胸を張って上を向いてごらんよ!」
と提案してみたのです。
すると、一瞬で彼の表情が変わったのです。
言った僕の方が、びっくりしてしまいました(笑)

一度試してみることをお勧めします!



posted by Dragon at 18:33| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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